ローン相談

ローン相談

マイホーム購入に当たって、2つの費用がかかります

物件金額

購入希望物件の売買価格

購入諸費用

購入希望物件を購入するにあたり、不動産取得税、登記移転費用、火災保険料、固定資産税清算費用、仲介手数料(仲介手数料のかからない物件もございます)等高額物件になればそれだけ諸費用も上がります。

住宅ローンは物件金額分を組む為のローンですが、現在は諸費用分の手持ちが少ない方でも購入可能です。

ご自身が幾らまでの住宅ローンが組めるのかを把握することが1番大事なことです。
住宅ローンの審査基準は、年収と返済比率で決まります。

例)年収360万円の方は約2,500万円位までの住宅ローンが組めます。(約年収×7)
返済比率が月収30万円なら12万円までの月々のローンに充てられると考えます。
※月々の返済比率が40%を超えないように組む事が前提です。
ここで、オートローンが月々2万円払っている方は、月々10万円までになるようにしか組めません。
ということは、月収が25万円年収300万円までの方と同じ扱いになり2100万円までが住宅ローンの限度になります。
※全て単純計算でご説明しております。
その他、勤務先、属性によっても住宅ローンの審査に差違がございます。

住宅ローンの金利情報など、住まいをご購入する際の資金計画に、下記の銀行のウェブサイトをご利用下さい。

※転職者、自営業者のローンご相談も受けて受けております。

フラット35とは?

フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してみなさまに提供している長期固定金利住宅ローンです。長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取り時に返済終了までの金利・ご返済額が確定する住宅ローンですので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。フラット35は、「金利変動がない安心」で大切なマイホームの取得とその後のライフプランをサポートします。

フラット35Sとは?

【フラット35】のお借入金利から当初10年間0.3%金利優遇
受付期間を平成25年4月1日から平成26年3月31日までとします。

万が一ローン返済に困ったら・・・

住宅ローンを滞納された場合、一定期間を経て債権者(銀行)が債権(貸出金)を回収するために競売の申し立てをします。そうならない様に、住宅ローン支払いに困ってしまったら、お早めにご相談下さい。

提携ローン先は優遇金利など各種特典がございます。また上記の他取扱金融機関も多数ございます。詳しくは担当者にお尋ねください。