任意売却を知る

任意売却を知る

離婚と破産を同時にされた方です

自営業がうまくいかず、離婚と破産を同時にされなければならない方で、任意売却には積極的にご協力頂き、新たな人生をと前向きにされていた方でした。
新人管財人からのご依頼でしたが、当社の経験を管財人にアドバイスしながら任意売却を成立させました。

生活保護受給者の方です

奥様が自律神経失調症で介護保険を受給されており、ご主人も奥様から目を離せず仕事をすることが出来ず、生活保護を受けておりました。自宅を持ちながら生活保護を受けられるまれなケースでしたが、やむなく破産をしなければならいない状態になり管財人が選出されました。
当社は賃貸先から不動産売却まで一括して行い、任意売却を成立させました。
最後はいつでもお茶しに来て下さいと付き物が取れたような優しい顔で言って下さいました。

自営業の方です

任意売却を任されておりましたが、債権者の同意を得たのが競売開札1か月前でした。
残念ながら競売を回避することは出来ませんでしたが、その後落札した不動産会社と交渉し
引越費用を出して頂き、当社無料仲介で賃貸先をご紹介し、なんとか引越先も見つける事が出来ました。通常であれば、任意売却成立した場合は債権者より引越費用分を考慮してもらいますが、任意売却を成立させられなかった当社の責任とし、賃貸仲介手数料を無料にさせていただいた事例です。

入院されていた方です

入院中に住宅ローンが滞り、競売の申し立てをされてしまいました。御本人や家族の希望は売らずに残すことでした。住宅ローンを滞ってから1年半程は、遅延損害金が2.575%で60万程度で済んでいましたがその後、遅延損害金が14%になり200万まで膨れ上がっておりました。
債権者サイドと何度も話し合いを持ち、何とか遅延損害金のみの支払いで競売の申し立てを取り下げてもらう事が出来ました。今は正常債権として通常のローンを支払って住み続けております。
当社は売却成功報酬ですのでこの事案では報酬は得られませんでしたが、本当に望ましい結果として喜んでいただけて信頼を得た事によって今後不動産の事は全て当社へお任せしますと言っていただけました。

会社経営をされている方です

当初は知り合いの不動産会社にお願いしていました。
数日過ぎた後、難しい案件と分かりその不動産会社では売却が困難との回答でした。
競売の申立もされており、急遽当社が間に入って売却を成立させました。
この方は会社を移転して今でも経営されております。

一人暮らしの方です

競売物件の購入希望者の増加により、落札金額が上がり、引越費用などを提供してくれる落札者が減少している傾向があります。このままでは住むところを見つけることも出来ないと思い、、競売になるまでの短い期間ではありますが、出来るだけの事をやろうという気持ちから当社に依頼頂き、任意売却を成立させました。

不動産業者に数カ月間お任せしていた方です

任意売却に積極的で当初より社団法人○○協会にお願いしていました。
信頼し、お任せしていたにも関わらず、当社が調べたところ売出価格も決定されておらず売出すらしていない状態でした。結局3カ月間放置され競売の開始がなされてしまいました。急遽当社が売り出す事になりましたが、2週間という短い期間しかなく、売却にはいたりませんでした。

弁護士や不動産業者に一切相談していない方です

競売申立された後当社と知り合い話をするうちに、競売にするのはもったいないと理解してくれました。競売まじかの短期日程しかありませんでしたが、債権者との話し合いをし任意売却を成立させました。税金滞納分が有りましたが、全額捻出でき、また、当社で紹介した弁護士さんを通じ法的整理もでき、新たな出発を送ることが出来ました。

お母様が倒れられて住宅ローンを延滞された方です

当社提携の弁護士からのお話で、お父様、お母様、息子様の3人が共同で購入されていた不動産、お母様が倒れ住宅ローンが延滞し、任意売却をすることになりました。物件自体、容積率オーバーの法外建物、次に購入される方の住宅ローンが組めないと判明。当初債権者は即競売申し立てをと考えておりましたが、当社が現金売買での売却猶予をもらいなんとか売却を成立。引越費用を全額捻出でき、同一市町村内の引越をすることが出来、行政サービスも今まで通り受ける事が出来、さらに充実した生活支援も受ける事ができました。

入院してしまって・・・

新築戸建てを2年前に購入しました、その後病気のため入退院をくりかえし、収入がなくなりました。債権者には説明していたのですが、競売の申立をされてしまい、どん底にいましたが、親族間売買をすることができ今でも住み続けています。